雨ニモマケズ
雨ニモマケズ
宮澤賢治雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ南無無辺行菩薩
南無上行菩薩
南無多宝如来
南無妙法蓮華経
南無釈迦牟尼仏
南無浄行菩薩
南無安立行菩薩
02/24/2025の記事にも引用していました。
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
しかし、
なかなかなることができません。
老人が落ち込むその病気は、貪欲である。
詩人 ミルトン
・・・ネットで見つけました。
AI による概要
「老人が落ち込むその病気は、貪欲である。」という言葉は、イギリスの詩人ジョン・ミルトン(John Milton)の言葉として引用されており、年を重ねても「もっと、もっと」と欲しがる貪欲さが、老人の心を虚しくさせ、落ち込ませる原因になる、という教えです。これは、人間は老いても欲求が衰えにくい一方で、体力は衰えるため、そのギャップが苦しみを生むことを示唆しています。
意味と背景
人生の「中庸」:若い頃は時間を埋めるために何かを求めがちですが、老いてからは「もう十分だ」と満足し、欲を抑えることが大切だとされます。
欲望の罠:しかし、老いても「もっと儲けたい」「もっと権力が欲しい」といった貪欲さが消えず、満たされない思いから孤独や落ち込みにつながる、という指摘です。
ミルトンについて:ジョン・ミルトン(1608-1674)は、『失楽園』で有名なイギリスのピューリタン詩人で、人間の本質や神の摂理について深く思索した人物です。
この言葉は、人生の晩年における心の持ちようを説いた、示唆に富む格言として紹介されています。
まあ確かに、
もう十分だと思ってはいるのですが・・・。
でも、ほろっと欲が出る。
それが人間。
そして、私。
欲が出た先にあるのは、虚しさ。
わかっちゃいるんだ。
でも、
でも、
でも、もしかしたら・・・。
って。
それが老い。
それが人間。
そして、私。
う~ん、そうだなあ。
老いても真面目に欲張る(頑張る)から、貪欲になって病気になる。
だったら、欲に対して不真面目になれば面白いかも。
欲は老いても前に進む原動力たりうる。
欲を否定しないで、
不真面目にいこうか。
で、
不真面目という言葉を『面白がる』に変換すると、よりピッタリとハマる感じ。
2026年。
今年、高齢者の仲間入り。
国が勝手に決めただけのことだけどね。
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
