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津山で活きる鶴山男ブログ

xToolF1の材料設定

とにかく悩むので。
20260127…覚え書き。
まずは下記設定を基本にして。

ちなみに、少々、下記の数値はxTool推奨値より高め。
※濃い方が好きだから。
紙の底が抜けたり、火が出たりすることが無いように、作業中は場所を離れず、注視必要。
別材料で試しレーザー加工をすることもあり。
ではでは、

【木材】

光源模式 ブルーライト
ドット時間 (μs) = 650
電源(%) = 95
DPI = 350
ビットマップモード= Jarvis

【クラフト紙】

光源模式 ブルーライト
ドット時間 (μs) = 500
電源(%) = 50
DPI = 500
ビットマップモード= Jarvis

【ステンレス】

光源模式 IR(赤外線)
ドット時間 (μs) = 2000
電源(%) = 100
DPI = 550
ビットマップモード= Jarvis

【紙の袋】

光源模式 ブルーライト
ドット時間 (μs) = 300
電源(%) = 60
DPI = 300
ビットマップモード= Jarvis

【MDF(中質繊維板)】

光源模式 ブルーライト
ドット時間 (μs) = 500
電源(%) = 85
DPI = 300
ビットマップモード= Jarvis

AI による概要
MDF(中質繊維板)は、木材チップを繊維状に粉砕し、樹脂で固めて成形した木質ボードです。表面が滑らかで高密度、均質で反りが少なく、加工しやすいため家具やスピーカーに最適です。低価格でDIY向きですが、水や湿気に弱いため、水回りでの使用には防水加工が必須です。
MDF(Medium Density Fiberboard)の主な特徴
優れた加工性: 表面が平滑で、木口(切断面)もきれいに仕上がるため、ルーター加工や塗装・ラッピングに最適。
均質な素材: 天然の木目や節がなく、どの部分も均一な強度・密度を持つため、カットしやすく扱いやすい。
デメリット: 水分や湿気を吸収しやすく、変形・膨張しやすい。重く、木口にネジや釘を打つと割れやすい。
用途: 家具、扉、カラーボックス、スピーカーキャビネット、造作材など。
環境性
: 端材や間伐材を再利用しており、持続可能なエコ素材としても知られる。
ベニヤ板(合板)との違い
ベニヤ板が薄い板を重ねているのに対し、MDFは繊維状に砕いてから固めるため、コルクのような木材繊維の密度が高い質感になります。

※百均でこの頃、見かけるようになりました。
 でき上り確認のためにレーザー加工の見本を渡す場合、これがいいと思います。